Reデザイン

工芸作家が作る聖家族シリーズ VOL 1

三重ねプロジェクトで、コレクションを増やす計画である、伝統工芸に纏わる作家が手がける聖家族の像シリーズの第一弾は、四日市の萬古焼作家「岸寿美子」さんによる聖家族像でスタートいたしました。

岸さんは、日頃は四日市の萬古焼として人形を中心に制作活動を行っていらっしゃいます。取り分け人形の作品は、イタリアの壁面にインスピレーションを受けたヨーロッパの雰囲気がある人形を制作されています。

菰野にあるパラミタミュージアムのギャラリーにて、同じく萬古焼作家のご主人とご夫婦での展示会を開催していらっしゃる時に、聖家族像の制作を依頼し快く受け入れて頂きました。

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コンセプト

三重かさねプロジェクト聖家族像コレクションは、伝統工芸に携わる様々な工芸師さんに、それぞれの個性を出した聖家族像を制作して頂きコレクションする企画です。聖家族像はキリスト教徒の方が多い海外では身近なものであり、大変親しまれているものです。海外で身近に愛されているものを、日本の伝統工芸で置き換える事で、海外の方々に日本の工芸品に興味を持って頂けるきっかけに成ることを願っています。

プロジェクト参加メンバー

岸寿美子【彩磁庵】

(萬古焼作家)

田中厚美【タイムレス・アート】

(アート・プロデュース)