Reデザイン

擬革紙の発表会に参加

 

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2014年9月5日(金)~7日(日)に三重県度会郡玉木町の、村山記念館裏にあります奥書院にて行われました擬革紙発表会に、愛知県芸術大学のデザイン専攻大学院生が参加しました。

擬革紙1日体験ワークショップでの経験を活かし、擬革紙の魅力を伝えられる商品の提案作品を7名の学生が出品いたしました。

 

 

 

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デザイン領域 グラフィックデザイン専攻 大学院1年(H26年現在) 肖 潔 作品

左:紙山バック、山のような膨らみと、月のような丸い穴がアクセントのカジュアルバックです。上部を伸ばしたり、折り曲げたり出来る2WAYバック。

右:圧縮バック、擬革紙のしわをいかし、圧縮した状態でパッケージングされたバックです。紙の綺麗なしわが魅力です。

 

 

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デザイン領域 プロダクトデザイン専攻 大学院1年(H26年現在) 石故 晴菜 作品

左:カップマーカー&取っ手、擬革紙の水がつくと張り付く性質と丈夫さを利用したカップマーカー、乾かして繰り返し使用が可能で、紙の端材で製造できる。

右:bi color paper clutch bagt、流行と擬革紙を組み合わせたアイデア。紙製の小物が流行しつつある今、擬革紙の色合いと手触りが活きるのではないか。

 

 

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デザイン領域 プロダクトデザイン専攻 大学院1年(H26年現在) 西本 旭 作品

左右:擬革紙の切手:切手は郵便物と共にあらゆるところへ運ばれて行きます。切手その物が媒体となり、擬革紙の知名度を高める効果が期待できます。

(左:三重に関する浮世絵は、亀山美術館に所蔵されている浮世絵を許可を得て使用させて頂いています。)

 

 

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デザイン領域 グラフィックデザイン専攻 大学院2年(H26年現在) 秋本 知花 作品

左:伊勢海老のグリーティングカードと海老爪型ペンキャップ、擬革紙が三重県の工芸品なので、三重にちなんだものを考えました。紙の質感が海老ににていたので、海老のカードをつくりました。

右:立体伊勢海老、こちらも三重名物の伊勢海老をモチーフにした立体オブジェ、お祝い事に使ってほしいです。

 

 

デザイン領域 メディアデザイン専攻 大学院2年(H26年現在) 田中 厚美 作品

左:ラッピングバック、擬革紙の丈夫さと、革の風合いをしかした、再利用できるラッピングバック。シンプルなので使い方の幅が広がります。

右:ゆかた帯、軽くて印刷表現が自由な擬革紙で、作り付けの帯を作りました。夜に光る蛍光インク使用で夜道も安全です。

 

 

デザイン領域 グラフィックデザイン専攻 大学院2年(H26年現在) 西岡 咲紀 作品

左右:帯じめ&帯留め、紙で編んだ帯締めと、擬革紙の帯留め。パンジーをモチーフにして刺繍を施しました。

擬革紙の豊富な表現力と、適度な強度を活かしたポップでカワイイ和装小物です。

 

 

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デザイン領域 メディアデザイン専攻 大学院2年(H26年現在) 宮川 友子 作品

左右:紙かざり、高級感のある素材なので、ちょっと気取ったアクセサリーになります。浴衣にあう紙かざりです。

紙縒りで動きを出し、パールや他の素材と組み合わせてバリエーションは無限大に楽しめます。

 

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