Reデザイン

[熊野の黒石」伝統工芸の素材がアートになる!

熊野の黒石は、きめ細かで漆黒。この非凡の材料は通常、硯や碁石などの工芸品をつくる材料として使われています。その黒石に愛知県立芸術大学の学生が挑戦します!

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コンセプト

真っ黒で滑らかな熊野の黒石。層状に割れやすい性質を持つため、大きな固まりは採石するのは難しいそうです。これまでたくさんの商品開発も手がけてきましたが、もっともっと黒石の可能性はたくさんありそうだ!今回は黒石の新たな価値を探るために、石に興味を持ってくれた彫刻科の若松君、デザイン科の木村さんのお二人がそれぞれの感性で個性的な作品に挑みます。

プロジェクト参加メンバー

仮谷梅管堂

(熊野の黒石提供)

若松荘平【愛知県立芸術大学大学院 大塚研究室】

(石彫作品に挑む!)

木村理恵【愛知県立芸術大学】

(石で癒やしグッズ!?作ってみたいなぁ)

作品が完成するまで

熊野の仮谷梅管堂様見学

黒石を碁石にする加工方法などの説明をして頂き、貴重な黒石を彫刻用にご提供頂きました。